活用法はたくさんある!
わたしの場合はストーカーの被害が、始まりでした。
しかし、別れさせ屋との出会いの入口は人によって違うようです。
様々な別れたい理由があるから、様々なニーズがあるのです。
わたしが依頼した会社は、個人的調査ならびに取引企業調査及び信用調査業務をメインにしていました。
他には、フランチャイズ契約及び経営の指導業務や、セキュリティー機器の販売、さらに探偵養成スクールの経営なんかもしているようです。
ただ人を別れさせるのでなはく、さまざまなことを行っているものです。
そして、別れさせるという仕事の中身も実に様々です。
たとえば「別れたい人」側。
- 他に好きな人が出来たので今の彼と別れたいけれど、「別れたい」と言うと暴力を振るわれるので怖くて言うことが出来ない
- 同じ会社の彼女のことをもう好きではないので別れたい
でも「別れるなら会社にある事ない事話して会社にいられなくしてやる」と脅され別れられない - 彼のことをもう好きではないが、自分の両親が彼を気に入っているので別れづらい
- 両親が別れることを納得するような非を彼に作って欲しい
まだたくさんありますが、別れたいと願う人のニーズはたくさんあり、それに応えてくれるのが別れさせ屋ということなのです。
わたしはストーカー被害でお世話になったわけですが、彼らと接しているうちに、実にたくさんのしごと依頼があることを知りました。
わたしは恋愛のことは個人同士のプライベートなことだと思っていましたが、プライベートなことだけに、実情が世間に浮き彫りになることはあまりなく、水面下ではさまざまなことがあるのだなぁと知りました。
別れたいけど別れられない理由
- 他に好きな人が出来たので彼と別れたいが、別れたら「新しい彼に嫌がらせをしてやる」と言われ怖くて別れられない
- 自分は結婚しているが付き合っている女性がおり、その女性と別れたいが、「それなら全てを奥さんに話す」と言われ別れる事が出来ない
- 旦那さんが浮気をしているが、子供のことなどを考えると離婚したくはないので浮気相手と別れてもらいたい
いくつか挙げるだけでも、単に別れる、別れさせるという表現の中にたくさんの事情が含まれることが分かります。
そしてたくさんの人の苦しみや悲しみがあることも知ることができます。
広義ではありますが、辛い状況にある人を救うことが仕事だといえます。
