別れさせ屋に相談したい!-HOME » 私の場合の利用方法 » 別れさせる方法を実感

別れさせる方法を実感

工作員と出会って

どうにか依頼する会社を決定し、打ち合わせに入りました。
そこで知ったのが工作員の存在でした。
別れさせ屋と切っても切り離せないもののひとつに、「工作」というものがあったのです。

別れさせ工作を簡単な作業と考えるひともいますが、相手の状況や職場環境、生活環境をはじめ、性格、心理などを経験や専門的視点から分析し、依頼者の望む別れにつなげるプロの工作技術です。
この工作が依頼者の望む結果につながるか否かをつかんでいるということを知ったのです。

また、工作の手段は依頼者の目的、状況を聞くまで分からないとのことでした。
依頼者の望みによっては断る場合がある会社をわたしは選びました。
それは節度があるように思え、信頼できたからです。
工作を実行する工作員の方ともしっかり打ち合わせをしたこともとても大きかったことです。

ストーキングを行う彼には職場も実家もとうぜん自宅もばれている状態で、次はどのようなストーキング行為が行われるのかビクビクしていました。

しかし、信頼できる工作員の方たちとお話ししていると、この悲しい状況を打破する方向に向かっていると実感でき、少しずつ気持ちが落ち着き始めました。

工作員選び

時間はかかったものの、依頼する会社を決めたわたしは、打ち合わせに入りました。

一時は愛し合った彼とこのような間柄になろうとは思いもしませんでした。
そしてふつうの20代の恋愛をしたつもりだったのに、このようになることに驚きを隠せませんでした。

まず90日間の工作期間を要すると言われました。
この期間こそが、別れるための仕込みを行うのだそうです。
そして、それを実行する人のことを工作員と呼ぶことを知りました。

工作員は、会社によってまったく違うようでした。
実際の工作業務において主役ともいえるのが工作員で、依頼主の希望が叶うか否かは、工作員のモチベーションにあるともいえるようでした。
工作員が、契約期間内での成功が難しいと判断し、報酬に繋がらないと思い始めた段階で成功させることへのモチベーションが低下。
それと同時にターゲットとの連絡や会う頻度も極端に低下する、といった事態が発生することもあるようでした。
なので、わたしは「段階別成功報酬制」の会社の工作員をえらびました。

不安な日常は一転して、彼と別れるゴールに向かっていると実感できる日々になり、わたしの心身の健康も少しずつですが回復し始めました。