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悩みを抱える全ての人へ

ストーカー規制法の存在

今回のことで、ストーカーについていろいろ知ることができました。

ストーカー行為をされている場合でも、「まさか自分がストーカーに遭うなんて?」という気持ちから、ストーキングの行為をふつうの嫌がらせとして受け止めている人が多いようでした。

近年、「ストーカー行為等の規制等に関する法律」というストーカー規制法が施行されています。
この法律はストーカー行為等を処罰するなど必要な規制を行うことと、被害者に対する援助等を定めており、国民の身体や自由、名誉、生活の安全と平穏をストーカー行為の被害から守るためのものです。
国がこのようなものを制定するということは、それだけストーカーが発生しているということではないでしょうか。

しかし、仕事上や学業上で警察沙汰にしたくない人や、両親の手前警察へ相談することができない人もいることでしょう。

そのような人たちも泣き寝入りせずに、ぜひ別れさせ屋を利用してみて欲しいと経験者のわたしは思います。
確かに安価なことではありませんが、あなたのこれからの人生を明るいものとするための対価だとすると決して高額なものではありません。

ぜひ、あなたのストーカーの悩みは、プロの集団である別れさせ屋に相談してみて欲しいと思います。

その他にもある嫌な存在

ストーカー行為はたくさんありますが、
わたしは「つきまとい」に悩まされていました。

特定の者に対する恋愛感情などの好意の感情、またはそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で、その特定の者あるいはその家族等に対して行う行為を「つきまとい等」と規定し、これに対して警告、禁止命令等の措置を定められてもいます。

そのつきまといにもいくつか種類があります。

  • つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、住居、勤務先、学校その他その通常所在する場所の付近において見張りをし、又は住居等に押し掛けること
  • 被害者の行動を監視していると思わせるような事項を告げること
  • 面会、交際その他の義務のないことを行うことを要求すること
  • 大声で「バカヤロー」と粗野な言葉を浴びせることや、家の前で車のクラクションを鳴らすこと
  • 電話をかけて何も告げず、または拒まれたにもかかわらず、連続して、電話をかけ若しくはファクシミリ装置を用いて送信すること。
  • 汚物、動物の死体その他の著しく不快または嫌悪の情を催させるような物を送付すること

いくつか挙げてみましたが、ストーキングの行為というのは、枚挙に暇がありません。
そしてそれはされたものにしか分からない精神的苦痛であり、悲しいことに他者の同情を得ることは余りないものです。

早め早めにプロに相談して、あなたの暮らしをもとの平穏なものにしてほしいと思います。